HJBLヘッダ

 昭和51年、枚方市内10チームによって枚方少年野球リーグが結成され、
その後昭和53年加盟団も19となり正式に枚方少年野球連盟が結成されました。
現在は16団によって原点である春・秋のリーグ戦(A・B)を中心に
友好連盟とも交流しながら数多くの試合を行っています。
30年以上に亘って受け継がれてきた先輩達の意志を尊重し
これからも末永く選手たちのために運営して行きたいと思っています。
今回のホームページ開設を機に、これまで以上に多くの交流が生まれ、
少年野球の発展に少しでも寄与出来ることを願っています。

枚方市少年野球連盟 理事長 中西俊毅        

    【枚方少年野球連盟主催大会】
       ①枚方少年野球大会(新人戦)
       ②春季リーグ戦(Aリーグ、5年生以下教育リーグ)
       ③市長賞大会(Aクラス)
       ④理事長杯大会(Bクラス)
       ⑤秋季リーグ戦(Aリーグ、5年以下教育リーグ)
       ⑥くずはロータリークラブ杯枚方少年野球ジュニア大会(Cクラス)
       ⑦卒業生送別記念大会&東西オールスター対抗戦

枚方少年野球連盟規約 含む:慶弔見舞金規定

第一章 名称及び事務所
 第1条  本連盟は「枚方少年野球連盟」と称する(以下単に本連盟という)
 第2条  本連盟の事務所は事務局長宅に置く。

第二章  加 盟 団 体
 第3条  本連盟はその活動の為に本連盟と同一主旨と認められる加盟団体への加盟はさまたげない

第三章 目 的 及 事 業
 第4条  本連盟は枚方市内及び近隣に居住する家族の子弟と指導者によって編成された少年野球チームであり、
      少年達に正しい野球を指導し、野球を通じて体位向上及び規律、協調性、スポーツマンシップの精神を
      養い友情を深めることを目的とする。
 第5条  本連盟は前条の目的を達成するため次の事業を行う。
    1.本連盟が主催する野球大会の企画、実施
    2.主催、後援、協賛などの各種協力関連団体との連絡交渉
    3.正しい少年野球に関する指導、奨励、資料の収集、宣伝
    4.技術向上と正しい指導のための講習会、研究会の開催
    5.その他本連盟の目的達成に必要な事項

第四章  組    織
 第6条  本連盟は第4条の規定に従い、連盟に登録し、所定の登録費を納入したチームをもって組織する。

第五章 選手、チーム登録、資格
 第7条  本連盟に登録される選手は第4条に規定する枚方市内及び近隣に居住する家族の小学生とし、
      保護者の承諾を得てチームに参加している者に限る。
      又保護者は承諾時に第32条を承認することを義務とす。
 第8条  本連盟に登録されるチームは満20才以上の責任ある指導者最低3名を必要とする。
      指導者の資格は問わないがスポーツに関心が深く時に青少年の指導教育に情熱のある者とする。
 第9条
    1.登録は毎年春・秋のリーグ開幕日をもって更改するものとする。
    2.チームの登録選手数は制限しない。
    3.登録選手は全員左袖に連盟章を付けること。
    4.1選手が2チームに渡って登録することは出来ない。
    5.登録チームは連盟所定の用紙に記入し、各チームの代表者又は監督捺印の上総務へ提出する。
    6.登録、選手の追加、取消し等の修正変更についても上項に準ずるものとし、その提出期日は
      各大会の試合1週間前迄とする。
 第10条 前条で登録されたチームは各大会毎の会費を納入しなければならない。

第六章 役員と任務
 第11条
    1.本連盟に次の役員を置く。
      (1) 理事長       1名
      (2) 副理事長      若干名
      (3) 事務局長      1名
      (4) 事務局次長     若干名
      (5) 会  計      1名
      (6) 総  務      1名
      (7) 書  記      1名
      (8) 運営部長      1名
      (9) グランド部長    1名
      (10)審判部長      1名
      (11)放送部長      1名
      (12)会計監査      2名
    2.前項(8)から(10)号の役員に副部長をおくことができる。
 第12条 理事長は総会で選出する。
      副理事長、事務局長、各部長は理事長が推薦し、総会の承認を得る。
 第13条 理事は原則として各団より1名選出するものとし、本連盟運営の全般の審議を行い、遂行する。
 第14条 会計監査は総会の承認を得て理事長が委嘱する。
 第15条 役員の任務は次の通りにとする。
    1.理事長は本連盟を代表し、本連盟を統轄する。
    2.①副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故あるときはその職務を代行する。
      ②副理事長は、本連盟主催の大会のうち必要に応じて大会委員長として、当該大会を統轄する。
    3.事務局長は本連盟の運営に必要な事務ならびに管理全般の執行にあたる。
    4.事務局次長は事務局長を補佐し、不都合の時はその職務を代行する。
    5.会計は予算の執行及び会費に関する事務管理にあたる。
    6.総務は事務局長を補佐し、総務全般を担当する。
    7.書記は公式会議の議事録と報告、各大会の開会式・閉会式・表彰式の記録(写真、スコアブック)
      にあたる。
    8.運営部長は各大会の開会式、閉会式(表彰を含む)の準備と進行のすべてを統轄する。
    9.グランド部長は大会に必要なグランドの確保ならびに管理全般を行う。
    10.審判部長は本連盟主催の大会の審判に当たり、その割り当てを統轄し、
      また、審判技術の指導講習会を実施し、審判レベルの向上と判定の統一を図る。
    11.各副部長は担当部長を補佐し、不都合の時はその職務を代行する。
    12.会計監査は本連盟の会計の監査を行う。
 第16条 本連盟に顧問、相談役をおくことが出来る。
      顧問、相談役は理事会の認を得るものとする。
 第17条 役員の任期は顧問、相談役を除き2ケ年とする。
      但し重任を妨げない。

第七章 会   議
 第18条 総会は、本連盟の最高決議機関であって、役員及び大会代議員をもって構成する。
      大会代議員は、各団2名とする。但し、役員は除く。
      総会は、毎年2月に理事長が招集して、次の事項を討議決定する
    1.事業報告及び決算報告並びに会計監査報告について
    2.事業計画及び予算について
    3.役員選出について
    4.規約の改正について
    5.その他必要な事項について
 第19条 理事会は、理事長が招集する。又は理事からの要請でその必要性を理事長が認めた場合は招集し
      本連盟運営の全般について審議、決定する。議長は、理事長がこれに当たる。
      役員会は、第11条に定める1項から10項までの役員をもって構成し本連盟の運営に当たる。
 第20条 総会、理事会は構成員の過半数の出席によって成立し議事は出席者の過半数をもって決する。
      又決議権は総会に於いては代議員、理事会に於いては理事とする。可否同数の場合は議長が決する。

第八章 会  計
 第21条 本連盟の会計年度は3月1日から翌年2月末日までとする。
 第22条 本連盟の会計は、連盟入会金、大会参加費、寄付金などをもって運営にあてる。
      納入した入会金、参加費は理由の如何を問わず返還しない。

第九章 資格審査委員会と専門委員会
 第23条 資格審査委員会は、理事長を委員長とし、副理事長、事務局長各部長、理事をもって構成する。
 第24条 資格審査委員会は、第7条及び第8条の規定に従い登録選手、登録チームの資格、条件を審議し、
      連盟加入の承認を行う。
 第25条 資格審査委員会は、毎年登録更新期を定例とし、必要に応じて委員が招集し開催する。
 第26条 その他本連盟の事業を遂行するため必要に応じて各種の専門委員会を設置することが出来る。
      専門委員会の名称及び委員の定数は委員会の承認を経て理事長が定める。
 第27条 専門委員会の1組織として懲罰委員会を設ける。
    ① 懲罰委員会は、理事長を委員長とし単独の独立した組織であって審議決定を行う。
    ② 懲罰委員会は必要事例と認められた時理事長が三役と理事数名(一定とは限らない)を指名し
      招集し速やかに、審議決定を行わなければならない
    ③ 委員長は、審議決定後速やかに当事者及び各理事に報告を行わなければならない。

第十章 附 則
 第28条 本規約の改正は総会の決議を経なければならない。
 第29条 本規約執行上必要な細則は役員会がこれを定める。
 第30条 本連盟が主催、運営する大会は別に「大会規定」を設けて行う。
      出場チームは大会規定に定める大会参加費を納入しなければならない。
      臨時に大会を行う場合は、役員会の承認を得なければならない。
 第31条 大会では練習、試合中とも各チームの選手の管理監督は各チームの代表者が責任をもってあたる。
      若し不慮の事故が発生した場合でも治療費その他補償は出来ない。
 第32条 本連盟規約及び大会規定に違反したり、また本連盟の品位を傷付けるような行為のあったチームの
      役員、選手ならびに関係者は、第27条に定める懲罰委員会に於いて審議し除名処分に
      附することができる。
 第33条
    1.本規約は昭和54年01月01日より施行する。
    2.本規約は昭和62年03月01日より施行する。
    3.本規約は昭和63年03月01日より施行する。
    4.本規約は平成 2年03月01日より施行する。
    5.本規約は平成 4年03月01日より施行する。
    6.本規約は平成 8年03月01日より施行する。
    7.本規約は平成10年03月01日より施行する。
    8.本規約は平成16年02月22日より施行する。
    9.本規約は平成21年02月21日より施行する。

細   則
 第1条  規約第31条を熟知し、説明、解釈等の違い防止、異議申し立てやトラブル防止のため
      設けられるものである。
 第2条  特に規約第31条における大会とは、本連盟が主催する以下の行事を言う
   1.試合
   2.練習
   3.ハイキング
   4.キャンプ
   5.選手の送迎
   6.遠征
   7.旅行
   8.強化訓練
   9.個人ノック及び特訓等
  10.各種パーティ
  11.集合
  12.集合場所への往復
  13.その他本連盟の必要とした行事


慶弔見舞金規定
  本連盟に登録されている団の選手及び指導者(1年以上在団の登録指導者及び各団代表者が相当と認める者)の
 慶弔及び見舞金の贈与に関し、次の通り定める。

□慶事に関する事項
 1.指導者及びその子の結婚………………祝電

□弔事に関する事項
 1.登録選手の死去………………………….弔事、香典10000円・生花
 2.指導者及びその配偶者の死去………….弔事、香典10000円・生花
 3.指導者の実父母及び実子の死去……….弔事、香典 5000円
 4.指導者の岳父母の死去………………….弔事、香典 5000円

□見舞金に関する事項
 1.指導者の2週間以上の入院…………見舞金 5000円
 2.その他

1.この規定は、平成元年3月1日より施行する。
2.規定改正  平成10年03月01日
3.規定改正  平成16年02月22日
4.上記事項は、各団から事務所へ所定の申請用紙により申請し実行される。

《枚方少年野球連盟リーグ戦試合規定 大会規定及びジュニア大会規定》


昭和54年 1月 1日制定
昭和62年 3月15日改訂
昭和63年 2月28日改訂
平成 2年 8月26日改訂
平成 3年 3月17日改訂
平成 3年 8月25日改訂
平成 4年11月30日改訂
平成 5年 5月15日改訂
平成 6年 3月27日改訂
平成 7年 3月12日改訂
平成 9年 2月21日改訂
平成10年 3月 1日改訂
平成16年 2月22日改訂
平成17年 5月 8日改訂
平成18年 4月25日改訂
平成19年 7月 1日改訂
平成24年 3月   改訂

■枚方少年野球連盟リーグ戦 試合規定

  1. 選手及び監督・コーチの登録
    連盟規約に基づいて登録するものとする。
    ① 春・秋のリーグ戦開始前の指定日までに総務に選手及び監督・コーチの登録をしなければならない。
    ② ベンチ入りは20名以内とする。
    ③ シーズン途中の背番号の変更は認められない。但し主将の引っ越し等の理由により、
      新主将を決定する場合の背番号10番については認められる
      (新主将が付けていた旧背番号はシーズン終了まで使用できない)
    ④ 登録抹消・追加登録については連盟規約に準ずる。
  2. 試合要項
    ① 試合は7回戦とし、1時間20分を越えて新しいイニングに入ることはできない。
      尚、同点の場合は時間内の延長戦を認める。ルールは公認野球規則及び当連盟試合規定に準ずる。
    ② 決勝戦は7回戦とする。コールドゲームは採用しない。但し1時間50分を越えて新しいイニングに
      入らないが時間内の延長は9回迄とする。時間を越えるか又は9回終了時、尚同点の場合サドンデス
      (1アウト満塁:前回終了時の次打者から行い最大2回)で勝敗を決める。
      以降、同点の場合は、最終メンバー各9名により抽選(打順)にて勝敗を決める。
    ③ 使用球は、ダイワマルエスボールC号とする。
    ④ コールドゲームは3回以降10点差以上、5回以降7点差以上となった場合とする。
      降雨、日没の場合は、4回終了時で試合成立とする。
    ⑤ ベンチに入るのは、指導者4名、選手20名以内とする。
      尚、団員女子でマネージャーは、指導者の枠外とする。
    ⑥ プレー中は監督及びコーチはベンチを離れてはならない。
    ⑦ 抗議権は、監督並びに当該プレーヤーのみとする。但し、ストライク、ボール、アウト、セーフの
      判定に対する抗議は厳禁する。
    ⑧ 作戦タイムは1チーム1試合4回とし、1回30秒以内とする。
      責任審判よりその都度ベンチに回数を告知する。(補助審判員は回数を記録の事)
    ⑨ 試合規定は、試合中必ず携行することとし、怠った場合は、⑦の抗議権は認められない。
    ⑩ 応援の大人達が汚いヤジを飛ばしたり抗議をした場合、そのチームの監督は厳重注意する事。
      尚止まらない場合責任審判は退場を命じなければならない。
      聞き容れない場合はスコアの如何を問わず責任審判はそのチームを7対0のコールド負けに
      宣する事ができる。
  3. 大会運営
    ① 会議(理事会議・役員会議・監督会議)で説明または決められた事項は必ずチームに徹底させる。
    ② Aクラスのチームの主将は背番号10番をつけること。
    ③ 6年生は全員Aマークを右袖につけなければならない。
    ④-(1)春季リーグ戦の組合せは、Aリーグ・教育リーグ共に抽選にて決定する。
          秋季リーグ戦の組合せは、Aリーグは偶数チームの入れ替え・教育リーグは、抽選にて決定する。
    ④-(2)登録選手の内5年生以下はAクラスの試合には出場できるが6年生は教育リーグ(Bクラス)に
          出場できない。
    ④-(3)Aチーム(6年生以下)とBチーム(5年生以下)は監督及び選手共に完全に分離すること。
          試合には登録以外の選手は出場できない。
    ⑤ 監督はチームユニホームを着用し背番号は30番を付けること。
      監督代行は、事前に審判団に申告(名前・背番号)し、相手チームの監督の了承を得る事。
    ⑥ 対戦チームは、試合開始30分前にグランドに集合すること。
      学校行事については1週間前迄に連盟に報告すること。又、連絡なしに試合時間に遅れたチームは
      放棄試合と見なし7対0のコールド負けとする。但し事情により審判、相手チームが認めた場合は
      その限りではない。
    ⑦ 雨天の場合は各チームが、試合会場責任者に連絡し指示をあおぐこと。
      なお独断でチームの待機を解き、試合が出来なくなった場合は、没収試合とし7対0の
      コールド負けとする。
    ⑧ 打者・走者及びランナーコーチャーは、ヘルメットを着用のこと。
    ⑨ 捕手はマスク・ヘルメット・プロテクター・レガースをつけること。又投手以外の選手の手袋着用可、
      但し野球専用手袋に限る。(ヘルメットは一体型・セパレーター型どちらでも可とする)
    ⑩ 変化球を投げることを固く禁止する。尚、変化球を投球した場合、直ちに投手、監督に注意、
      指導し以降ボールの判定とする。度重なる投球があった場合、投手の交代を勧告する場合がある。
    ⑪ 金属バット、木製バット及びビヨンドマスクは日本軟式野球連盟公認のものを使用すること。
    ⑫ その日の試合結果は、試合会場責任者が必ず連盟に連絡しなければならない(時間…19:00まで)
    ⑬ 試合上のトラブルを未然に防ぎ、選手交代、打順の正確さを確認する為にも全チーム
      正規のスコアブックの記帳を必ず行うこと。之を怠っているチームの抗議権は一切認めない。
    ⑭ 登録選手以外の者が出場しているのを相手チームに指摘され場合は主審は直ちにその選手を
      退場させなければならない。但し試合後に気がついて、主審に申し出てもそのアピールは
      事後抗議になり認められない。
    ⑮ リーグ戦の成績順位は勝率にて行い、同率の場合は次の方法にて決定する。
      (1)当該チーム同士の対戦の勝者を上位とする
      (2)当該チーム引き分け等により、順位決定が出来ない場合は、同率順位とする。
        (同率2位、同率3位…等)
          なお、春季リーグにおいては、秋季リーグにおける入れ替え番を抽選にて決定する。
          但し1位同率のみ、上記に拘らず再試合とする。再試合はトーナメント戦を行う。
          組み合わせは抽選にて決定する
    ⑯ 勝率の計算は次式により行う。
            勝数+(0.5×引分数)
      勝率 = ーーーーーーーーーーー
             全 試 合 数
    ⑰ プレーオフは次のようにとり決める。
      試合は、7回戦とし、1時間20分を越えて新しいイニングに入らない。
      なお、同点の場合は時間内最大9回までの延長を認める。時間を越えるか又は9回終了し、
      なお同点の場合サドンデス(1アウト満塁、前回終了時の次打者から行い、最大2回まで)で
      勝敗を決める。
      以降、同点の場合は、最終メンバー各9名により抽選(打順)にて勝敗を決める。
    ⑱ グランドの設営は学校の場合はその学校をフランチャイズとするチームが行うが、
      第1試合対戦の両チームから各1名が1時間前に行き、設営を手伝うこと。
    ⑲ 学校以外のグランドを使用の場合は、特定のフランチャイズチームが行うが、
      第1試合対戦の両チームから各1名が1時間前に行き、設営を手伝うこと。
    ⑳-1 グランドの整備は試合終了後の両チームで行うこと。
     -2 リーグ戦参加チームはグランド提供に努めなければならない。
     -3 ベンチ内はコーチ4名以内でその後方に入らない、
        又ベンチの横は2m以上開けること厳守
     -4 自動車を利用のチーム(応援の保護者も含む)は、駐車の際に、当連盟が配布した
       【駐車票】をダッシュボードに必ず備え付けること。
  4. 試合運行について
    ① 攻守交代は、全力疾走で行うこと。
    ② 投手が捕手のサインを見る時は必ずプレートについて見ること。
    ③ 内野のボール回しは、禁止する。
    ④ ラフプレー、かくし球、空(から)タッチは禁止する。
    ⑤ ロスタイムは、原則として次の場合にとる。但し、とるとらないの判断は審判に一任する。
      (a) ルール上の問題等で審判が協議に要した時間
      (b) 選手の傷病手当等に要する時間
  5. 審判について
    ① 審判は1チーム当たり2名出するものとする。
      但し、都合により1名しか出せない時は、前日迄に、相手チームの了承を得た場合は可とする。
      (審判部の方で相談のこと)
      ★義務塁審を怠った場合は、棄権と見なす。
    ② 審判は、審判帽を着用し、所定の服装をしなければならない。
      夏期(6月-9月)は白シャツ、長ズボン(紺又は黒)を着用する。
      冬期は、紺又は黒の上着、長ズボン(紺又は黒)を着用する。
      または審判部公認のものを着用する。
      ★所定の服装無なき場合は、別途罰則を適用する。
    ③ 審判は、試合30分前に集合し、四者で打ち合わせをし責任審判を決定の上両軍ベンチに氏名を
      告知する(大会規定の徹底)
    ④ 審判は、試合前にメンバー表及び用具の(バット及びヘルメット等)の点検をしなければならない。
    ⑤ 審判の担当は、次の通りとする。
      1日3試合の場合
       第1試合第3試合対戦チームが担当する
       第2試合第1試合対戦チームが担当する
       第3試合第2試合対戦チームが担当する
      1日4試合の場合
       第1試合第2試合対戦チームが担当する
       第2試合第1試合対戦チームが担当する
       第3試合第4試合対戦チームが担当する
       第4試合第3試合対戦チームが担当する
      1日5試合の場合
       第1試合第2試合対戦チームが担当する
       第2試合第1試合対戦チームが担当する
       第3試合第5試合対戦チームが担当する
       第4試合第3試合対戦チームが担当する
       第5試合第4試合対戦チームが担当する
  6. 罰則規定
    ① 監督のユニホーム着用(3.⑥項)に違反した場合、登録監督の試合会場への1ヶ月間立ち入り禁止。
    ② 審判の服装規定(5.②項)に違反した場合、登録監督の試合会場への1ヶ月間立ち入り禁止。
    ★ ①②以外の違反問題が発生した場合は、懲罰委員会(連盟規約第27条)に於いて審議、決定される。


    《くずはロータリークラブ杯・枚方少年野球ジュニア大会 大会規定:2011.2.19改定》

  7. 試合規則は、公認野球規則と大会規定に準じて行う。
  8. 試合は、5回戦とし、55分を越えて新しいイニングに入らない(後攻の攻撃終了時)。同点の場合は、最終メンバー各9名による抽選(打順)にて勝敗を決める。
  9. 優勝戦は、コールドゲームを採用せず7回戦とし85分を越えて新しいイニングに入らない、なお同点の場合は、時間内最大9回までとする。時間を越えるか又は9回終了時なお同点の場合サドンデス(1アウト満塁:前回終了の次打者から行い最大2回まで)で勝敗を決める、さらに同点の場合は最終メンバー9名による抽選(打順)にて勝敗を決める。
  10. 3回以降10点差の場合は、コールドゲームとする。
  11. 降雨の場合は、3回をもって成立する。但し同点の場合は、最終メンバー各9名による抽選(打順)にて勝敗を決める。
  12. 投手板と本塁間は15m、塁間は22mとする。
  13. 投球練習は、初回及び交代時は7球、その他は3球とする、又同一イニングに再登板の時は5球以内とする。
  14. ボークは注意・指導にとどめる。
  15. 試合時間30分前に集合し、メンバー表を2通審判部へ提出すること。
  16. 試合時刻を過ぎて来ないチーム、また9人揃わない場合は棄権とみなす。
  17. ベンチは、指導者4名・選手20名以内とする。※女子の選手に限り5年生まで出場できる。
  18. 選手及び監督は、各チーム所定のユニフォームを必ず着用する事。(リボンは本部にて用意)
  19. 危険防止の為、捕手はヘルメット・マスク・プロテクター・レガースを、打者・走者及びランナーコーチャーは、ヘルメットを必ず着用すること。(厳守のこと)
  20. 使用球はダイワマルエスC号とする。
  21. 抗議権は、監督ならびに当該プレイヤーのみとする。(厳守のこと)
  22. 投手以外の手袋使用は可とする。(但し野球用手袋とする)
  23. 作戦タイムは1チーム1試合2回までとし、1回30秒以内とする。
  24. ベンチは、組み合わせ番号の若い方を1塁側とする。
  25. ファールボールは、飛んだ側が拾いに行くこと。
  26. 審判は大会本部が行い義務塁審はなしとする。
  27. 日程決定後の変更は認めない。ただし、学校行事のある場合に限り学校長の証明が必要で1週間前までに連絡のあった場合に限り考慮する。
  28. 雨天中止の決定は、2時間前に行うので、各グランド責任者に問い合わすこと。
  29. グランドで起きた負傷については、主催者は応急処置をするほかは一切その責任は持たない。指導者は、チームの引率その他全てのことについて責任を持ち、事故等のないよう充分注意を払うこと。
  30. 試合進行上、次の事項を厳守し励行すること。
    ◇少年野球にあるまじきラフプレー・かくし球は禁止する。
  31. 投手の牽制球が悪送球となった場合、投手がその軸足を投手板の後方にはずした場合は、2個の進塁・投手板をはずさなかった場合は、1個の進塁を与える。
  32. ローカルルールについて
    ◇ファールインプレーについて……
    打球のフライをデッドライン外で捕球した場合はファール。デッドライン内で捕球した後デッドライン外に出た時に転倒した場合、打者アウトでボールデッド、ランナーがいればワンベースを与える。転倒しない場合、打者アウトでインプレーとする。
    ◇投球又は送球が悪送球となり、ボールがオンラインでも捕球者の一部がデッドラインを越えた場合、ボールデッドとする。
    ◇グランド説明は、整列時に両チームの監督も含めて選手に行う。
  33. チームがグランドで出したゴミは、そのチームが責任を持って持ち帰ること。
  34. 大会規定、その他抽選会で確認した事項については、チーム内の選手・指導者に徹底し尊守すること。なお、この大会規定は、試合中必ず携行すること。
    万が一棄権の時は指導者1名が時間までにグランド本部に来て下さい。


※注意事項……自動車で来られるチーム(応援の保護者も含む)は駐車の際、自動車のダッシュボードに
       <チーム名><ドライバー氏名>を表示した札を必ず常備すること。
       ◎ベンチ内はコーチ4名以内でその後方には入らない又ベンチの横は2m以上開ける事厳守
       ◎審判部のお茶は試合を行っている当該チームにて用意して下さい。

チーム HP
枚方イーグルス http://www.ikz.jp/hp/h-eagles/index.html
野東スポーツ少年団

http://nohigashi.fc2web.com/
http://osaka.pop.co.jp/nohigashi-jsc
五常クラウンズ  
中宮ボンバーズ  
KSCくずはスポーツ少年団  
山田池ファイターズ  
川越パンサーズ http://www.panthers-jsc.com/
牧野西キングス  
交北タイガー  
開成ジュニアイーグルス  
桜丘北ウインズ  
枚方樟葉ウイングス http://www.paw.hi-ho.ne.jp/tomu/wings/
枚方平野スポーツ少年団  
枚方疾風レッドウイングス  
枚方ルーキーズ